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ひさしぶりに血液検査

今日の午前中は貧血の回復具合を確かめるために病院へと行ってきました。

行くとすぐに採血をされたのですが、針の入れる場所を間違えたのか死ぬほど痛くて気を失うんじゃないかと思うほどでした。痛みで気が遠くなったのはひさしぶりです。マイク・タイソンに2割くらいの力で殴られたのかと思うほど痛かったです。


今日はいつも見ていただいていた中野先生*1が不在で別の先生に問診していただきました。視線がとても穏やかで話し方も優しそうな感じだったので、マイルドと呼ぶことにしました(心の中で)。


マイルド> えーと(電子カルテ見る)...
マイルド> いとっとさんは鉄欠乏性の貧血なんですねー
いとっと> そうです、そうです
マイルド> 鉄欠乏性の貧血って血液中の鉄がなn(以下略)
いとっと> (話なげえ...)
...
5分経過
...
いとっと> そのあたりは中野先生に聞いてるので大体知ってます
マイルド> あー、だよね、だよね
マイルド> とりあえず鉄欠乏性の貧血になる原因としては出血が考えらr(以下略)
いとっと> 胃とか大腸からの出血が怪しいので内視鏡した方がいいですよって中野先生に言われました
マイルド> あ、そうだ、ここに書いてたね(笑)
いとっと> (大丈夫か....)


とりあえず内視鏡やったけど問題なかったという話と、今回の検査結果を見てから今後どうしたいのかまた相談したいという話をして帰ってきました。


検査の結果は来週には出るそうなので、また土曜日にでも病院に行こうと思います。


わたしは通院する日を事前に決めて伝えているわけではありませんので、いつも見ていただいていた先生が必ずいるわけではないというのはわかります。今までは偶然中野先生が担当してくれたので話が早かったのですが、担当医ではなく当日の外来担当の先生が応対するという仕組み上、こんなふうに同じ話をされたり、逆に伝えてあった話がうまく共有できてないということは当然起こり得る話です。

患者に関する情報共有はシステム上の記録のみだと考えると、難しいよなと素人ながらそう思います。


検査の結果についてですが、いまのところ体感としてはFeはかなり回復していると思いますし、フェリチン精密についても多少は改善が見込めると思っています。とにもかくにも明日の4時間耐久マラソンを走ってみればその効果は一目瞭然だと思いますし、よい結果を出して回復していることを実感したいなと思います。


(過去の関連エントリー)

*1:中野友加里さんに似ているからそう呼んでいるだけで実際の名前とは違います