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初めてではないというだけですごく焦らずにいられるというお話

雑記


先週日曜日に足底を怪我をして以来まったく走っていないので、今日で休足3日目となりました。

昨日の日中に整形外科へ行き、足底筋膜炎だと診断されたのでとりあえず痛みが完全に引くまでは走るのは休もうと心に決めて走らずに毎日を過ごしています。日課だったランニングをしなくなっただけで毎日がとてもつまらなく感じるのですが、それでも2年半前に怪我をしたときのような焦燥感にかられるようなことはなく、日々穏やかに過ごしています。

なんて、走らなくなってまだたったの3日目なんですが(笑)


2年半前の2013年8月。
走り始めてちょうど10か月が経ち、ハーフは95分、10kmは40分で走れるようになったところでとつぜん足底筋膜炎をわずらいました。当時は走れば走るほど速くなっていたので毎日走るのが楽しくて楽しくてしょうがなくて、だから急に走れなくなったことで「あっという間にタイムが落ちてしまうんじゃないか」とか「もう走れないんじゃないか」という焦る気持ちが強くて毎日走れないことにジリジリした気持ちになっていました。

結局、数日休んで痛みが軽くなったところで走るのを再開したところ、完治するタイミングを失ってしまい、結局怪我をしてから一年半も痛みを引きずるはめになってしまいました。ちゃんと治るまで休んでいればよかったのに、焦って走り始めてしまったがために長いこと走れなくなってしまったのです。


早くまた走りたいと思う気持ちはあるし、このまま練習をしなかったらタイムが落ちるんじゃないかと不安になる気持ちもありますが、一度この怪我を経験しているので以前ほど焦ることはありません。今回の怪我で一時的にはタイムは落ち込むかも知れませんが、でもまた自己ベストを更新できるくらいまで回復する自信があります。

こうやって経験を積み重ねていくことで、以前犯した失敗を繰り返さずに済むようになるのはすごくいいことだと思うし、こうやって少しずつ賢さや強さを身につけていきたいなと思っています。