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先週のランニング

ランニング まとめ

1/9~1/15の週で走った分のまとめ。


1/10(火)


人間ドックが終わってから走りに行ってきました。


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平均ストライド(m) 平均ピッチ(歩/分)
1.09[m] 190[歩/分]


合計:11.4km/00:55:05(4分50秒/km)

走り出しはよかったのですが3kmくらい走ったところで呼吸が追いつかなくなり、7km走った時点で足が上がらなくなってしまいました。調子が悪いにしてもあまりにひどいな...と落ち込んでしまったのですが、よくよく考えたらドックで採血したあとだったのでそのせいでした。

でも2年前はこんな状態で佐倉とかかすみがうらフルマラソンを走ってたんですよね...。今となってはとても信じられないです。


1/11(水)


ひさしぶりに平日ハーフマラソンを開催しました。


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平均ストライド(m) 平均ピッチ(歩/分)
1.17[m] 191[歩/分]


合計:21.2km/01:35:02(4分29秒/km)

走り出しからそんなに足が重くなかったので思い切ってペースを上げてみましたがわりといいペースで走れました。
マスクをつけるとキロ4分40秒、外すとキロ4分25秒くらいがちょうどいいペースになります。ただし上りも下りもマスクはダメですね...。あっという間に酸欠になります。



1/12(木)


前日がんばったので今日は軽くジョグ。


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平均ストライド(m) 平均ピッチ(歩/分)
1.01[m] 190[歩/分]


合計:11.2km/00:58:14(5分11秒/km)

寒いし疲れてるしといいところがなかったので今日はのんびり走ってきました。
今日はめちゃくちゃ寒かったせいで、序盤はこのくらいのペースでも体が動かなくて大変でした。つらかった...。


1/15(日)


研修で横須賀に行ってたのですが、研修がちょっと早めに終わったので近所を走ってきました。


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平均ストライド(m) 平均ピッチ(歩/分)
1.17[m] 194[歩/分]


合計:10.2km/00:44:53(4分25秒/km)


研修所が山の上にあったので、行きはめちゃくちゃ下って帰りはめちゃくちゃ上るという地獄コースでした。


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ただ、たしかに厳しい上りではあったのですが、この程度の上りもまともに走れなくなってるのがすごい悲しかったです。下りをキロ4分で無理なく走れたのよかったのですが後半はキロ5分を切るのがせいいっぱいという体たらく。このだらしなさはここしばらく自分を甘やかしすぎてた報いだと思います。

ほんと情けない...。


まとめ

1/9~1/15に走った距離は54.8kmでした(未計測のジョグ含む)。


平日はちゃんと走れたのですが、土曜日から今日まで会社の研修があったので週末はあまり走ることができませんでした。水曜日にハーフマラソンができたので練習内容にはそこそこ満足していますが、でも週末にもうちょっとちゃんと走りたかったです。


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# 日曜日に研修所から撮った富士山の写真


週末と言えば、上でも書いたとおり日曜日にちょっとアップダウンのきついところを走ったのですがこれが思った以上に走れなくてかなりへこみました。たった10kmなのに最後の上りはへとへとでペースはキロ5分をきるのがせいぜいという情けない結果となりました。去年は秋田100kmを走るまではかなり念入りにアップダウンを走っていたのですが、9月の大会が終わってからはフラットな場所ばかりを走るようになっちゃいました。


「坂ばかりのぼっていると足底筋膜炎に負担がかかって痛くなるから」という理由もあるのですが、一番はアップダウンを走るつらさに負けたのです。



わたしは常日頃から「速いランナーよりも強いランナーになりたい」と思っているのですが、強いランナーの必要条件の一つに「距離が同じであればどんなコースでもタイムはほとんど変わらない」というものがあります。もう少し具体的な例を挙げると、たとえば高速コースと呼ばれるフラットなコースであっても、アップダウンがずっと続くハードなコースであってもタイムが変わらないということです。


どんな過酷なコースでも10kmなら40分、ハーフなら90分、フルなら3時間という感じでほとんど変わらないそんなランナーになりたいのです。


コースに依存せずにいつも自分のペースで走れるランナー。そんなふうに走れることもまた「強さ」であると思うし、そうありたいと思っていたのでアップダウンが多い大会があると聞けば積極的に走りに行っていたのですがいつしかそのつらさから逃げるようになっていました。



日曜日にそんな自分の弱さに気づいてしまい、心の底からがっかりしました。
今週からしばらくは走りこめそうなので心を入れ替えてアップダウンへの挑戦を再開しようと思います。