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縄跳びの恐怖

先日ブログに書いたとおり、昨日から縄跳びを始めました。

せっかく新しいことを始めるんだから自分用の縄跳びを買おうかと思ったりもしたのですが、子どもたちが使っている縄跳びがあったのでとりあえずこれを使わせてもらうことにしました。長続きしなそうなら買うのももったいないですし。

さて。
縄跳びをするのはもう何十年ぶりというか、前回やったのがいつだったのかさっぱり思い出せないレベルでやってないのでまずは時間も回数も決めずに跳んでみることにしました。ペースはゆっくりでいいのでまずは跳び続けることを目標に跳んでみると、予想外にもすぐに引っかかることもなく跳ぶことができました。

これに気をよくしたわたしはそのまま跳び続けたのですが、しばらくすると脚が重くなってきて引っかけてしまったのです。

でもかなりの時間跳べたな!という実感はありましたし、感覚的には5分くらいは続けられたんじゃないかと思って時計を見てみるとなんと2分も跳んでいませんでした。1分10秒....。どう考えても5分は跳んでるだろう...と思ったものの時計が嘘をつくはずもなく、つまりはわたしが貧弱すぎるだけだという事実にめまいをおぼえました。


悔しかったのでとりあえず5分跳ぶことを目標に跳び続けたのですがこれがもう長くて長くて死ぬかと思いました。

そろそろ5分だろうと時計を見ると前回時計を見てから30秒しか経ってなかったり、そのうち足が上がらなくなってきてすぐに引っかかるようになったりと散々でした。最後はもう朦朧としながら跳び続けていたのですが、いつの間にか5分45秒続けて跳んだところでギブアップしました。


子どもたちが縄跳びを跳んでいるのを見ると軽々跳んでいるので簡単だと錯覚していましたが、大人がやると体の重さゆえかぜんぜん軽々とは跳べないし続けるのもつらいし大変でした。


でもこれを続けたらフォアフットで速く走れるだろうなあというのもまたすごく実感しました。


つらいけどこれから毎日縄跳びやります!