先週のランニング

9/9~9/15に走った分のまとめ。

9/12(木)


朝と夜で2部練しました。


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(朝)

平均ストライド(m) 平均ピッチ(歩/分)
0.98[m] 195[歩/分]


合計:12.0km/01:02:44(5分13秒/km)


(夜)

平均ストライド(m) 平均ピッチ(歩/分)
1.12[m] 191[歩/分]


合計:14.3km/01:06:51(4分40秒/km)


朝は暑くて夜は涼しいという変な気候でしたが気持ちよく走ってきました。

9/14(土)


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鹿沼市まで走って行ってきました。


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平均ストライド(m) 平均ピッチ(歩/分)
1.08[m] 194[歩/分]


合計:25.1km/02:00:14(4分48秒/km)


念願の新鹿沼駅まで走って行ってきました。遠かった...。とにかく遠かったです。


まとめ

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# 鹿沼を走った日の夜に食べたトマトチーズハンバーグ


9/9~9/15に走った距離は52.0kmでした。
先週はいろいろと重なってしまってたった2日しか走りませんでしたが、距離としてはそこそこ走れたのでまあいいかなと思っています。さすがに週2日というのは少な過ぎる気もしますが、こういうときこそ「過ぎたるは猶及ばざるが如し」と自分に言い聞かせて心を落ち着かせようと思います。


さて。先週末でエントリーが締め切りになる大会がいくつかあったのでエントリーしようかどうか迷っていたのですが、結局どの大会もエントリーすることなく締め切り日を過ぎてしまいました。いずれの大会もすごく思い入れのある大会だったので出たいなとは思っていたのですが、最近は大会で走るよりもあちこち好きな場所に走りに行くほうが楽しくてその時間をとるために大会は諦めることが増えてきました。


先週土曜日は鹿沼までブラブラ走って行ったのがとても楽しかったし、昨日は電車に乗って那須烏山まで走りに行って烏山線の沿線を見て回るのがとてもおもしろくて楽しめました。


速く走れるようになることを諦めてからはどうやって走ることと付き合っていこうかとずっと悩んでいたのですが、最近はこんなふうに好きなときに好きな場所にふらっと走りに行くことがとても楽しいのでこういうのも悪くないなと思いはじめました。とくに自分は電車に乗ることもわりと好きなので、電車に乗って遠くへ行ってそこで走るという楽しみ方はかなりハマるんじゃないかという気がしています。


そしてこうやって好きな場所を好きなときに走るようになると大会で走るモチベーションってどんどんすり減ってきます。わたしは大会で走ることも大好きなので大会で走る回数が減ることについてはとても複雑な気分なのですが、でも冷静になって振り返るといままでの大会参加ペースがちょっとハイペース過ぎたというのも事実としてあるわけでここらへんでいったん大会参加の熱が落ち着くのは決して悪いことではないかなとも思っています。

お金も節約できますし(笑)


既に申し込んだ分はもちろん参加するとしても、今後は走る軸足を大会から別の機会にうつしていくことになるのかなーと考えたりしています。

烏山線沿線を走ってきました

昨日は日帰りで山形に行ったおかげでめちゃくちゃ疲れていたので朝はまったく起きられず、8時までぐっすり寝ました。
いくら芋煮が美味しかったとは言え、片道3時間の移動と30度を超える暑さの中で2時間も活動したことのどちらもなかなかハードで堪えました。

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本当は山形から帰る前にやまがたまるごとマラソンのコースを走ろうかなと思っていたのですが、思い切って止めておいてよかったです。もし走ってたらたぶん午前中は使い物にならなかったはず(笑)


そんなわけで疲れていたので午前中はだらだらして過ごし、お昼前から走りに出かけました。


まずは自宅から宇都宮駅までジョグペースで移動し、12時34分の烏山線に乗って終点の烏山駅まで行きました。


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40分ほどで烏山駅に到着しました。


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さて。今日は烏山駅から烏山線の各駅に立ち寄りながら宝積寺駅まで走ることにしました。前から一度やってみたかったのですが、暑さもひと段落したのでちょうどいいかなと思って決行しました。


まずは烏山駅から滝駅へと向かいます。
走路は事前にある程度確認していましたが、烏山線に乗るのも烏山駅に来るのも初めてだったので分からなくなるたびに地図を確認しながら走ることにしました。


スタートして1kmも経たないうちに2度もコースを間違えたもののなんとか目的の道を見つけてランニングを再開したのですが、ホッとしたのもつかの間、急にめちゃくちゃな坂道が現れました。


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斜度がきついわなかなか終わらないわほんとうにしんどくて、「あれ?今日坂練しにきたんだっけ?」と思ってしまうほどの坂道でした。なんとか坂道を上り切ると今度は下り坂が始まったのですが、下りは下りで午前は雨が降っていたせいで路面が滑りやすくなっていてこれまためちゃくちゃ怖い...。


とりあえず転ばないように気を付けながら坂道を下りきって左折したところに滝駅を発見しました。

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駅とは言ってもみるところもないのですぐに駅を出て次の小塙駅を目指します。
駅を出てしばらく道なりだなと確認して走っていたのですが、500mちょっと走ったところで何となく走っている方向が怪しいなと感じ始めました。駅を出てから下りだったので気持ちよく走っていたのですが、どうも自分が認識している方向とは違うのでは?という気がしたので確認すると道を間違っていました。


仕方ないので間違った場所まで戻ったのですが、分岐点からそこまでずっと下りだったので戻るときはひたすら上り坂でした。上り坂は嫌いじゃないけど、間違ったせいで上りを走る羽目になったことを思うとなんか罰ゲームみたいで嫌だなーと思っちゃいます。


そして分岐まで戻ると、今度は正しい方向へ入っていきました。


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この近くには龍門の滝という有名な滝があるそうですが、寄り道するとまた道を間違いそうだったので今回はスルーしました。そしてしばらく走っていたのですが、1kmくらい走るとまた長い上り坂があるのが見えてきました。

もう坂はいいよ...と思いながら上り始めたのですが、上り始めたら上り始めたでなかなか終わらなくてだんだんうんざりしてきました。今日は電車の沿線をのんびり走るつもりだったのに、スタートして5kmくらいで既に山越えは2つ目です。どうなってるんだ...。

その坂を上り終えると今度は緩い下り坂が長く続いていて幾分気分が楽になりました。
ただ、やはり足元がかなり滑るので転ばないように注意しないといけなくてペースはあまり上げられなくてかえって下りのほうが足に負担がかかっているような気がしました。上りも下りも疲れます。


下り終えた先が三叉路になっていたので地図を確認して左に進んだのですがこれがまた大失敗でした。
しばらく道なりに走れば小塙駅に着くはずということで地図を確認していなかったのですが、1km走っても駅どころか線路もまったく見えてきません。これはおかしいぞと地図を見るとやっぱり道を間違えていました。さっきの三叉路で左ではなく右に進むのが正しかったようです。

右と左を間違えるとか、完全に地図読めない人じゃん...と落ち込んだのですが、落ち込んでいても仕方ないので来た道を戻ります。実は三叉路からここまではちょっと下り基調だったので戻るときは上り基調です。またもや無駄に疲れてしまいました。


三叉路に戻ってからはとくに難しいところもなく、なんとか小塙駅に到着。


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あまりに風景になじみすぎていてなかなか見つけられませんでした。駅があると知らなかったらスルーしていた勢いです。


小塙駅の次は大金駅へ向かいます。
ここでも駅を出て早々にまたもや上り坂が出てきます。が、いままでのような山ではなく軽いアップダウン的な坂だったのでそんなにつらい思いをせずに淡々とペースを刻み続きます。コースは迷うことがなさそうなくらいシンプルなコースなのでかなり気持ちよく走ることができました。


途中で一か所だけ長い坂道があったのですが、その途中に自販機があったのでここで初めての給水。12km近く走ってやっと自販機を見つけることができました。ポカリスエットが冷たくて美味しかったです。


そして給水の勢いを借りて坂道を上ったのですが、上り切ったところで「あれ?ここ見たことがあるぞ」という交差点を発見。


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ここは那須烏山マラソンのコースになっているところでした。
毎年5kmを走っているのですがこの交差点は1km/4km付近にあたる場所でして、5回くらい走っているので見覚えがあって当然の場所でした。「うわー、あそこを曲がってきたらここに出るのかー」と独り言を言いながら走ってたらあっという間に大金駅に到着。


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那須烏山マラソンの会場にほど近いこの駅は、駐車場から会場に向かう途中でいつも見ていた駅でしたが中はこんな感じなのかとちょっと感動しました。


そして大金駅を出たら鴻野山駅へと向かいます。
ここから鴻野山駅はコースはほぼまっすぐでわかりやすいのですが、約5kmとこれまでで一番距離があります。しかも歩道のない走路も結構あって走るのがちょっと大変でした。ただ、大変だったのも最初の2kmくらいだけであとは車も少なくて走りやすいコースでした。

途中で給水しつつ走り続けて、鴻野山駅に到着。


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ここもかなり分かりにくくて危うく見逃しそうになりました。
この時点で15時を過ぎていて予定よりも帰りが遅くなりそうだったので取り急ぎ妻にLINE。17時過ぎには帰るという連絡を入れてまた走り出しました。次は仁井田駅ですが、仁井田駅からは高根沢町の管轄になるので那須烏山市はここでおしまいです。

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さらば那須烏山市、よろしく高根沢町。と言いつつ、とくに変わることもないだろうと思って走っていたのですが、高根沢町に入ってから急にコースからアップダウンが姿を消しました。最初は「なんだか走りやすいな」くらいの感じでしたが、しばらく走っているうちにアップダウンがほぼないことに気付きました。


市区町村が違うとこんなに違うのかとちょっと感心しながら走り続けて次の仁井田駅に到着。


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とくに見るものもなかったので給水してからすぐに次の下野花岡駅へと向かいます。
下野花岡駅までは線路沿いを走るので迷うこともないし、走路もほとんど車の通らない道路だったのでいいペースで気持ちよく走ることができました。

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そして次はいよいよ最後の宝積寺駅なんですが、帰りの電車時間も気になったので調べてみるとあと30分ほどで宝積寺駅から宇都宮駅に向かう電車が出ることがわかりました。下野花岡駅から宝積寺駅までは4.5kmなので30分あれば着くはずなんですが、途中で迷ったりすることを考えるとそこまで余裕はないかも知れないなとちょっと心配になりました。

もし乗り過ごしてしまうとしばらく電車を待たないといけないのでなんとかその電車に間に合わせようということでちょっとペースを上げて宝積寺駅へと向かいました。

道中に迷うことはあまりなかったのですが、一か所だけ急にものすごい坂が出てきてそこでめちゃくちゃ難儀しました。なんてことのない曲がり角を曲がったら急にものすごい上り坂があってびっくりしました。ここにきてまさかまた坂を上ることになるとは...。

それでも何とか坂を上り切り、あとは5'00/kmよりちょっと速いくらいのペース走で駅へと向かいました。

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というわけで無事に烏山線を走破してきました。


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距離的には予想の範疇でしたが、コースの厳しさは完全に想定外でした。


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土曜日に続いてまたもや2時間走でした。


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宝積寺駅から宇都宮駅へ電車で移動し、宇都宮駅からはバスで移動して帰宅。混んでいたら汗臭すぎて迷惑なので諦めて走って帰ろうと思っていたのでどちらもぜんぜん混んでなくてよかったです。


めちゃくちゃ疲れたけどいい運動になりました。

予想外のロング走

今朝は6時過ぎに起きてジョグをするつもりでしたが、朝方は気温も低くてとても寝やすかったのでつい8時過ぎまで寝ちゃいました。仕方ないのでとりあえず朝ご飯を食べてお昼までのんびりして過ごしました。

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)


とりあえずお昼までゆっくりしようと思ってたらあっという間に12時を過ぎたので急いで走りに出かけました。
外に出ると思いのほか涼しかったのですが、小雨も降っていたので12,3kmくらいのんびりジョグでもしようかなと鹿沼方面へと向かいました。気温計が置いてあるところまで走ると気温は21度とかなり低かったです。


走り出して5kmくらいは5'10/kmくらいでのんびり走っていたのですが、アップダウンが増えてきたあたりからだんだんペースが分からなくなってきて気付いたら5'00/kmを切るペースまで上がっていました。今週は木曜日に走ったきりだったので脚も軽くてこのまましばらく走れそうだったので目的地を前から行きたかった新鹿沼駅に変更して走ることにしました。

新鹿沼駅までの正確な距離はわかりませんでしたが、片道8kmくらい往復で15,6kmだろうと当たりをつけていました。


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鹿沼ICの近くから工業団地を経由して市街地へ。走路も広くてかなり走りやすかったのですが、このあたりで新鹿沼駅は思ったほど近くないことに気付き始めました。少なくとも片道10km以上はありそうだということでこのまま駅に向かうか、それとも来た道を引き返すのか一瞬迷いましたが、脚にはまだまだ余裕もあったし、もし駅まで行って疲れていたら電車に乗って帰ればいいじゃんと割り切ってそのまま向かうことにしました。


そして無事に新鹿沼駅に到着。


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駅の売店でポカリスエットを買って給水し、給水しながら電車の時間を調べたのですがなんと新鹿沼駅から東武宇都宮駅は直接つながっておらず、新栃木駅経由で乗り継がないとダメだということを初めて知りました。きれいに乗り継いでも1時間20分くらいかかるらしいので、それだけあれば走って帰れるわ...ということで電車での帰宅を断念しました。

とりあえずJR日光線の鹿沼駅が3kmほど離れたところにあったので、そこからだったら自宅に近い鶴田駅まで乗り換えなしで帰れるのでそちらに行ってみることにしました。


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鹿沼駅直前にある坂がめちゃくちゃえぐくてびっくりしました。毎日鹿沼駅から電車に乗っている人たちはこんな坂を毎日上っているのかと思うと尊敬せずにはいられません。


そしてここに着いた時点でまだまだ走れそうだったので電車では帰らずに走って帰ることにしました。
ここからはそんなに厳しいアップダウンもないし、距離も7,8kmくらいしかないはずということで走ることを選択しました。


ここまで走ってきたおかげで走るペースもだいぶ安定してきて無理なく4'50/km前後で巡行していたし、何ならもっとペースを上げてもいけそうだという実感もあったのでここから徐々にペースを上げてみることにしました。


途中で結構いい感じの坂が数か所あってそのたびに「あー、ここ上りだったわ...」と思いながらなんとか自宅まで帰ってきました。


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というわけで結果25kmも走っちゃいました(笑)
おそらくランニングを2月に再開してからこんなに長く走ったのは初めてだと思います。


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めっちゃ疲れましたが、ペースも悪くないし来週の茨城30Kに向けていい練習になりました。


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でもこんなに走るつもりじゃなかったのでほんとうに疲れました(笑)


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このアップダウンが地味に効きました。しんどかったけどいい練習になりました。


来週末は茨城30Kに参加する予定なので、今日の時点で25kmをこのペースで走れたことで目標タイムで走る自信がつきました。暑くなったら難しいかも知れませんが、来週は2時間30分以内で走ることを目標にがんばります。

福島県白河市で開催された第18回しらかわ郷里マラソンに参加してきました


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福島県白河市で開催された第18回しらかわ郷里マラソンに参加してきました。


7年連続7回目の参加です。今年も10kmコースを走ってきました。

タイム

1kmごとのタイム。

距離 タイム 合計タイム 備考
-1km 04:30 04:30 スタートロス15秒
-2km 04:16 08:47 上り
-3km 03:58 12:46 下り
-4km 04:12 16:59 -
-5km 04:09 21:08 -
-6km 04:10 25:19 軽く上り
-7km 04:23 29:42 きつい上り
-8km 04:21 34:04 -
-9km 04:18 38:23 -
-10km 04:09 42:33 -
タイム種別 タイム
グロスタイム 42分33秒
ネットタイム 42分18秒
平均ストライド(cm) 平均ピッチ(歩/分)
1.21[m] 195[歩/分]


合計:10km/00:42:33(4分15秒/km)


種目別では99人中11位、総合では399人中45位でした。2年ぶりのコースベスト。


走ってみての感想


[コース図]

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高低差図

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スタートは10時40分。最後方からのスタートでしたのでスタートロスは15秒とやや長めでした。

スタートラインを超えるまでは歩き、スタートラインを超えても300mくらいはジョグペースで前の人たちを抜いて走りました。最初のコーナーを曲がると走りたいペースで走れるようになったのですが走路はそこそこ混み合っていたのでどんどん人を抜きながら前へと進みました。

1km地点を過ぎて500mほど走ると左折してここから上り基調になります。上りになるとみんなスピードが落ちるのでここぞとばかりにペースを上げてたくさん抜きながら走り続けます。上りと言っても距離が少し長いだけでそこまできつい坂ではないので気持ちよくペースアップして走ることができました。


坂の頂上のちょっと前が2km地点。ここを過ぎるとすぐに最初の給水ポイントがありますが、まだ喉は乾いていなかったのでお礼だけ言いながら先を急ぎます。上り切ってからは1km近く下り坂が続くのでストライドを長めにとることでピッチを抑えて上りで乱れた呼吸を戻します。ここの下りは緩やかでかつまっすぐなのでめちゃくちゃ走りやすくて最高でした。疲労をためることなくいいペースで走り続けます。


下り切ったところを左折するとすぐに3km地点。
ここから5km地点までは起伏の少ない走路になるのでここはなるべくペースを落とさずに走り続けます。ただ、無理にペースを上げようともしなかったのでここもかなり楽に走れた区間でした。沿道で応援してくれている方々に手を振ったりお礼を言う余裕はあったし、日陰もそこそこありつつ風の通りもよかったので暑さもだいぶ楽に感じました。


4km、5km地点を過ぎると600mほどの見通しのいい直線、そして軽いアップダウンと続きます。


ここは日差しを避けるのが難しくて暑さに参りそうになりますが、一方で川沿いを通るためか気持ちのいい風も吹いてなんとか走り続けられました。坂を上りながら「直射日光きついなあ」と思ったことはよくおぼえています(笑)


坂を上り切って軽いアップダウンの途中に6km地点を通過。もう4kmしかないのかと思うと急にさみしくなってきたのですが、感傷に浸る間もなく6.5kmの坂にやられました。距離はそこまで長くないんですが斜度が結構嫌な感じなんですよね。


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# 奥にある坂なんだけどちょっとわかりにくい


ここもペースを落とさずに走りきり、上り切ったところで応援してくれていたおばちゃんたちと言葉を交わしてから下りへ。下りの途中で7km地点でしたが、日差しが...日差しが...とそれしか頭にありませんでした。ここまで一口も水を飲まずにきたのですがさすがにそろそろ限界だったのでその先にある給水所でスポーツドリンクをもらって一気飲み。これで最後まで走れるぞと思っていたのですが、一気に飲み過ぎたせいなのかお腹が痛くなってしまいました。なんで...。

子どものころに思いっきり走ると横っ腹が痛くなることがあったんですが、あんな感じでお腹が痛くて走るのがしんどくなってしまいました。給水失敗か...としょんぼりしながらペースを落として様子見。ペースを落としてからはさらに痛くなることはありませんでしたが、ゴールするまで痛みがなくなることはありませんでした。


そんなわけでここからはお腹の痛みを様子見しながら走ることなりました。


6.5kmの坂以降は目立った上り坂はないのでペースをキープするだけなら何とか走り続けられそうだったので無理をせずに走り続けます。8km地点付近にはブルーベリー狩りができる農園があるのですが、その付近でも地元の方が応援してくれていて元気が出ます。


6km地点以降、しばらく日差しを遮るものが少なくて暑さにやられ気味でしたが8km地点を過ぎて500mくらい走って突き当りのT字路を右折すると100mほど日陰になるところがあってホッとしました。とは言え、日陰区間は短いので1分も走らないうちにまた日差しにさらされるようになったのですが、ふと前に目をやると歩いている人がいるのが見えました。

ここまでいくつか坂があったのでそこで歩いている人は何人か見ましたが、平坦な場所でしかもゴールまであと1kmちょっとというところまできていたのでもう歩いている人は他にはいなかったし、そもそも10kmという短距離だと途中で歩く人はあまりいないのでちょっと気になりました。

大丈夫かな?と思いながら追い越しざまに「がんばってください」と声をかけたのですが、表情がまったく変わらずうつろな表情だったのでこれはちょっとまずいかも...という印象を受けました。近くに給水所もなかったのでとりあえず300mくらい先にいるスタッフに伝えようと全力でダッシュしたのですが、半分も走らないうちにそのスタッフの方がこちらに駆け寄ってくるのが見えました。

もしかして...と後ろを見ると先ほど歩いていた方が自分では立てなくなったのか後続のランナーたちに支えられていました。スタッフの方も集まりそうだったので結局自分はそのまま走ってその場を去ることになりましたが、追い越したときに何かできなかったかな...とかいろいろ考えながらゴールまで走りました。

9km地点を過ぎると最後の給水所があったのですが、まだお腹も痛かったしここまで来たらもう大丈夫だろうと割り切って飲むのも体にかけるのもせずにスルー。ボランティアのみなさんが応援してくれたのでお礼を言いながら走り抜け、あとはゴールに向かって淡々とペースをキープして走り続けます。


ゴール直前で地元の中学生たちが太鼓を使って応援してくれていたのでテンションも上がり、最後はちょっとだけラストスパートをかけてゴールへと駆け込みました。


まとめ

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# 真夏の豚汁は最高でした


倒れた方のその後が気になったのですが、情報を得る手段もないのでどうなったのかは分からずじまいでした。
大きなニュースにはなっていないのでおそらく大丈夫だったんだろうなとは思うのですが、走り終えてからもあのときどうするのが一番よかったのかなとずっと考えています。きっと何かできることはあったはずなのにただの傍観者になってしまったことがとても恥ずかしいし悔しいです。


さて。そんなわけで気がかりなこともありましたが、大会自体はいつもどおり素晴らしいイベントでして最後まで楽しませてもらいました。いつも練習で走っているコースなので新鮮味や懐かしさはほぼないのですが、でも沿道から応援してもらえるのは大会ならではですし、走り終えてから美味しい豚汁を食べたりゴール直前で中学生たちが大声で応援してくれている姿を見たりすると今年もこの大会に走りにこれてよかったなとしみじみ思っちゃいます。


あと何回この大会に出られるのか分かりませんが、出られる限りは参加したい大好きな大会です。



(過去に参加したしらかわ郷里マラソンの結果)

大会名 日付 タイム 前回差
第12回しらかわ郷里マラソン 2013/09/14 44分42秒 -
第13回しらかわ郷里マラソン 2014/09/14 46分31秒 +1分49秒
第14回しらかわ郷里マラソン 2015/09/12 43分17秒 -3分14秒
第15回しらかわ郷里マラソン 2016/09/10 43分04秒 -13秒
第16回しらかわ郷里マラソン 2017/09/09 42分36秒 -28秒
第17回しらかわ郷里マラソン 2018/09/08 43分27秒 +51秒
第18回しらかわ郷里マラソン 2019/09/07 42分33秒 -54秒


(関連エントリー)

ひさしぶりの朝ラン・夜ランの二部練

月曜日が休足日で火曜日は雨で走れず、さらに水曜日は飲み会で走れなかったのでなんと今週は一度も走っていませんでした。
さすがにこれはまずいよねということで今朝は6時過ぎに起床して走りに行ってきました。


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お手軽に走れる周回コースをのんびり走ってきました。


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ペースはのんびりだったのですが、とにかく暑くて暑くてしんどかったです。ひさしぶりにセミが鳴いてました。


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走る前後で1.5kg体重が減りました。走ったら多少減るのは分かるんですが1kg以上はさすがに減りすぎだと思います。


そして日中は普通に働き、夕方はちょっとだけ残業をしてから帰宅。会社を出たら朝とは違ってめちゃくちゃ涼しくてびっくりしました。朝の暑さは一体...。ほんとうは明日の朝に走るつもりだったので今日の夜は走らない予定でしたが、涼しくて走りやすそうだし、何よりも早起きして走るのがめんどくさいなーと思ったので帰宅後に走りに出かけてきました。

朝走ってウォームアップは十分だったので夜はビルドアップをしてきました。


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# 上の方が夜の記録


5'10/kmから4'00/kmまでビルドアップしてみました。ただ、全体の割合でいえば4'45/kmで走る距離が長すぎたので、もっと4'15/kmくらいで走る距離を伸ばしたいなと思いました。でも10kmくらい走らないと体が温まらなくてペースが上げられないんですよねー。むずかしい。


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それでも最後は4'00/kmまで上げられたので個人的にはとても満足です。


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想定ペースを決めてそのペースで走ろうとがんばるよりも、こうやって気の向くままにペースを上げながら走るほうが好きだし楽しいです。そろそろインターバルを再開しようと思っていましたが、無理にやらなくてもいいかなという気になっています(笑)


というわけでひさしぶりの二部練でしたが、内容もハードではなかったし楽しく走れました。朝も寒くなく早起きできない時期でもないので、暖かいうちにもう一回くらいやりたいなと思いました。

青森県外ヶ浜町で開催された「龍飛・義経マラソン2019」に参加してきました

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青森県外ヶ浜町で開催された「龍飛・義経マラソン2019」に参加してきました。


5年ぶり2回目の参加ですが、今回も12kmコース(太宰コース)を走ってきました。

結果


タイムは以下のとおりとなりました。


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順位は種目別(40歳以上49歳以下)が201人中29位、全体で421人中52位でした。

タイム種別 タイム
グロスタイム 49分56秒
ネットタイム 49分52秒


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前回参加したときよりも7分近くいいタイムでゴールできました。

走ってみての感想


[コース図]
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高低差図

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# 一部スパイクになっている部分は誤計測です

スタート前

8時30分過ぎに三厩体育館で受付を済ませてシャトルバスでスタート地点へ。そして9時過ぎにはスタート地点に到着。


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スタートは10時20分なので1時間以上時間があったので、階段国道や龍飛崎灯台などを30分くらいかけてのんびりと観光してまわりました。そしてそれが終わったら荷物を預けて軽めにジョグをして体を温めました。


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気温は低くて走りやすかったのですが風がやたら強いのが気になりました。


気付けばスタート20分前になったのでスタートに並び、予定どおり10時20分スタートで走り出しました。

スタート~ゴール


スタートロスは3秒くらい。結構前から走り出したつもりでしたがわりと時間がかかりました。


走り出してすぐに向かい風が強くてペースがあまり上がらなそうだなと感じたのですが、気温はだいぶ低かったのでいつも走っているよりもだいぶ楽に走れそうだなと感じました。向かい風は向かい風で体温を下げてくれる効果があったし、スタート早々から「走るコンディションとしてはかなりよいのでは?」と感じました。


コースは海沿いをひた走るため向かい風が常に行く手を遮るのですが、アップダウンがとにかく少なくてペースを乱さずに走り続けることができます。最初はしんどいと感じていた向かい風も、走り続けて上がってきた体温を調整してくれる気持ちのいい風としてサポートをしてくれているように感じました。


上でも書いたとおりコースには走るペースを変えるようなアップダウンはほとんどなくて、沿道にも目立つ建物はないので海を眺めながら淡々と走り続けます。鈍色の海を眺めつつ向かい風にあらがいながら走っているだけなんですが、これがもうとても楽しいし気持ちがよくてテンションは常にMAXの状態が続きます。いまこの瞬間、この場所を走っているだけで最高に楽しいっていったいどういうことなんだろう?と自分でも不思議で仕方がありませんでした。


そういえば前回参加したときは距離表記が3km間隔(10km以降は1km間隔)だったと記憶していますが、今年は1kmごとに最後まで距離表記がありました。どれも見やすいところに設置されていたし設置場所も正確でした。その距離表記を見ながら1km、また1kmと走っていたのですが、普段であれば早くゴールに着いて欲しいと思いながら走るのですが今回ばかりはゴールに近づくのがとてももったいなくてまだまだ走りたいと思いながら走っていました。


と、いくらもったいないと思っていても走っていればゴールには近づくわけでして、気付くとあっという間に10km地点に到着。このあたりまで来ると、前日泊まった旅館の近くまで戻ってきたので走路の風景もだいぶ見慣れたものになってきます。このあたりは民家も多くて沿道からたくさんの応援をいただいたのですが、地元のおばあちゃんから「また来年もきてね」と声をかけてもらったのがとくに嬉しかったです。


ちなみにこの大会はコースがワンウェイとかいくつかユニークなところがあるのですが、おもしろい特徴のひとつに「給水はペットボトルの水を渡される」というものがあります。250mlくらいの小さいペットボトルです。水をいちいちカップに入れずに済むことを考えればたしかに合理的なんですが、ペットボトルをもったまま走るのも嫌だし、かと言って一気に全部飲み切るほど飲めないしということでちょっと手に取ることを躊躇してしまいます。

そんなこともあってここまで一度も給水をとっていなかったのですが、さすがに喉が渇いてきたので最後の給水でペットボトルをひとついただいて給水しました。ただ、さすがに全部は飲めなかったのでペットボトルをもったままゴールへと向かいました。


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# ゴール直前の写真ですがこの時点でまだペットボトル持ってますw


ゴールが近づいてくると沿道からの応援もどんどん増えてきて、みんな手を振ってくれたりハイタッチしてくれたりしてテンションも爆上がりです。なんかもうゴールするのもったいなさすぎるなと思いながら走っていたのですが、ゴール直前にある放送が耳に入ってきました。ゴールから遠いときはよく聞こえなかったのですが、じょじょに近づいていくと少しずつ聞こえるようになったので耳をすますと「ゼッケン番号xxの〇〇さん。〇〇さんは青森市から参加です。おつかれさまでしたー。」という内容でした。


そういえばこの大会はゴール直前にゼッケンを見て名前を呼んでくれるんだったと思い出したところでいよいよわたしが呼ばれる番になりました。こういうのって呼ばれると思うとドキドキするなーと思いながらゴールへ駆け込もうとすると「ゼッケン番号519番のいとっとさん。いとっとさんは....栃木県。栃木県、、、栃木県!?」となぜか栃木県のところを繰り返されたのでわたしも動揺してしまって思わず「え?」と横の放送席のあたりを見ながらゴール。


最後の最後まで楽しませてもらいました(笑)


まとめ

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走り終えたらゴール近くにあるお風呂で汗を流しました。

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シャンプーやボディシャンプーはないのですが、入浴料350円はかなりお値打ちです。新しいからめちゃくちゃきれいだしとてもよかったです。そしてお風呂上りに瓶のジンジャエールを飲んでひとり打ち上げ。


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# 勝利の美酒(100円)


その後、参加賞でもらった若生おにぎりを食べてからシャトルバスで三厩駅まで送ってもらって実家へと帰りました。走る以外でも何から何まで至れり尽くせりでほんとうにありがたかったし、最高の夏の思い出を胸に帰途につくことができました。


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# 海の味がするおにぎり



さて。今回5年ぶりに大会に参加して走りましたが、走りながら前回走ったときにことを思い出していました。


前回参加した2014年は2月に足底筋膜炎を悪化させてしまって走れなくなった年でして、2月から6月まではまともな練習ができずにいました。とくに4月以降はジョグすらままならないレベルで悪化させてしまい、走るのをしばらく休んだりして何とか少しずつ走れるようになったのでした。

ただ初めての怪我だったこともあって完全に休養する勇気がもてなくて、少し良くなると走ってまた悪化させてという感じで完治には程遠い状態のまま夏を迎えました。


やっと大会に復帰できた7月の東和ロードレースでは2時間10分というワーストを記録してしまい、さらに7月下旬に参加予定だった北オホーツクウルトラマラソンは現地(稚内)まで行ったものの、とても100kmを走れる状態ではなかったので棄権せざるを得ませんでした。そして8月上旬にはゲレンデ逆走駅伝に参加するも、1区の最後で転んでしまって10kmを1時間30分かけて走る羽目になるというこれまたさんざんな結果に終わったのでした。



そんなわけで、前回龍飛・義経マラソンに参加した2014年の8月上旬はただでさえ走力が落ちていて走るのが楽しく感じられなくて日々のランニングも嫌になっていたのに、大会で走ることも楽しく思えなくてかなり走ることから心が離れつつある時期でした。


そんな状況・心境で参加した大会でしたが、この大会を走ったことでまた走ることが楽しいと思えるようになりました。↓は5年前に書いた感想なのですが、これを読んで5年経った今でも走り続けられているのはこの大会のおかげだなと実感しました。

そしてもうひとつが「沿道の応援」です。

今回この大会が開催された8月10日はたいへん天候がよくなくて、スタート前から雨と風が強烈過ぎて開催自体があやぶまれるレベルでしたが、そんな中でも沿道に出て応援してくれる方々が多かったのが印象的でした。普段から大会に出たときはなるべく沿道の応援にはこたえようという気持ちがあったので、手を振ってくれたり応援してくれた方には極力反応を返すようにがんばっていましたが、今回は応援してくれる人が多くてお礼を言いそびれるほどたくさんの方々応援してくれました。

またきてねーと手を振ってくれたおばあちゃんや、ひたすら声を張り上げて応援してくれた子どもたちの元気さがうれしくてうれしくて、走りにきてよかったなと思わずにはいられませんでした。走りながら胸がいっぱいでした。


今年足底筋膜炎を再発させてしまって以来、わたしの一番重視しているタイム短縮がまったくのぞめない状態が続いていて、走るモチベーションをどう保つのか?というのがひとつの課題になっていました。タイムを狙えない足で走ることに意味を見いだせないまま、いつの日かまた以前と同じくらい速く走れるようになることだけを目標に走り続けていましたが、完治する見込みすらなく、タイムが縮まないどころか以前と同じ状態に戻ることも叶わなそうな現状に心が折れそうになっていました。

でもこの大会で走って少し考えが変わりました。

もちろんよいタイムで完走すること、タイムを縮めることが最優先目的であることは変わりませんが、それと同じくらい、いろんな場所を走りたいし、その土地その土地の魅力に触れたいと思うようになりました。タイム第一ではなくまずは走ることを楽しんで続けていってその先にタイムや順位があると考えてもいいんじゃないかなと、つまり、結果にこだわり過ぎずまずは走ることそのものをもっと好きになりたいなと思うようになりました。

青森県外ヶ浜町で開催された「竜飛・義経マラソン2014」に参加してきました - 走っても走っても


あの当時は走ることがほんとうに嫌いになりそうだったし、そんな自分もここで走ったおかげでまた走ることが楽しく感じられるようになったんだなとこの感想を読みながら思い出しました。


会場があまりに遠すぎて毎年行くのはとても難しい大会ですが、でもこんなに楽しく走れる大会はなかなかないし、また夏休みの予定を調整して三厩まで走りに行きたいなと思っています。



(過去に参加した微妙な距離のマラソン大会の結果)

大会名 日付 走行距離 タイム 前回差
龍飛・義経マラソン2014 2014/08/10 12km 56分34秒 -
龍飛・義経マラソン2019 2019/08/11 12km 49分54秒 -6分40秒

(関連エントリー)

先週のランニング

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9/2~9/8に走った分のまとめ。

9/3(火)

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出張先の甲府市で朝ランしてきました。


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平均ストライド(m) 平均ピッチ(歩/分)
1.05[m] 193[歩/分]


合計:13.0km/01:03:55(4分56秒/km)


せっかく初めて山梨県に行ったんだから...ということで張り切って早起きして走りに行ってきました。めちゃくちゃ楽しかったし、朝から活動したおかげで終日活動的に過ごせたし走ってよかったです。


9/4(水)


ビルドアップをしました。

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平均ストライド(m) 平均ピッチ(歩/分)
1.09[m] 192[歩/分]


合計:14.3km/01:08:16(4分46秒/km)


そこそこいい感じにビルドアップできました。


9/6(金)


朝ジョグしてきました。


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平均ストライド(m) 平均ピッチ(歩/分)
0.95[m] 195[歩/分]


合計:11.5km/01:01:43(5分22秒/km)


土曜日は朝から大会で走る予定だったので軽くジョグをしてきました。



9/7(土)

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福島県白河市で開催された第18回しらかわ郷里マラソンで10kmを走ってきました。


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平均ストライド(m) 平均ピッチ(歩/分)
1.21[m] 194[歩/分]


合計:10km/00:42:33(4分15秒/km)


朝から暑かったのですが無事完走してきました。気持ちよく走れたしコースベストも出せたしとても楽しめました。


9/8(日)

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てきとうにぶらぶら走ってきました。

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平均ストライド(m) 平均ピッチ(歩/分)
0.99[m] 195[歩/分]


合計:16.1km/01:23:55(5分12秒/km)


暑かったけど楽しかったです。


まとめ

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# 山梨から送ってもらったシャインマスカット


9/2~9/8に走った距離は76.0kmでした。
先週末は大好きなしらかわ郷里マラソンに参加してきましたが、昨年は終日雨だったのに対して今年はめちゃくちゃ晴天で最初から最後まで楽しむことができました。あまりの好天で暑すぎるくらいでしたが、おかげで年に一度のしらかわ郷里マラソンを楽しむことができました。


あそこのコースは年に10回くらい走りますが、沿道から応援してもらえるのはこの日だけなのでやはり大会は特別だなと感じました。梨もめちゃくちゃ美味しかったし、また来年も参加したいです。


さて。次の大会は9/22の茨城30Kですが、これは練習会みたいなものなのであまり大会としてはとらえていません。それ以外だと10/14にさくら市でハーフ、10/27に柏崎でフルを走る予定なのでとりあえずはそこに向けた練習をすることになります。ハーフは7月に東和で走ったばかりですが、正直あそこは「ハーフを走った」というより「東和ロードレースを走った」という感じなので普通のハーフとはちょっと違うかなと思っています。

そういう意味では普通のハーフを走るのはほんとうにひさしぶりで、昨年の11月に矢板たかはらマラソンで走って以来じゃないかと思います。


さくら市マラソンは栃木県内では数少ない全日本ハーフマラソンランキングの対象大会なのでいい記録を残したいなという下心が出てきそうになりますが、とは言え、2週間後に1年ぶりのフルを控えた状態で無理をするのはちょっと危ういのでそこそこのタイムでハーフを走れるかどうかを確認するくらいの感じで走るつもりです


来月に向けてまだ30km走をしていないのですが、それは9/22の茨城30Kで代替するか、もしくは大田原のコースを試走しがてら30km走をしてもいいなと思っています。ただ、来週以降は週末の予定が結構入っているのでそのスケジュールをあけられるかどうか...。


秋になるとだんだん忙しくなります。